自然大好き

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針木岳縦走

新規画像3-s

針木岳(2821m)の縦走コースは、ガイドによると岩マークが二つ
あそこは、良かったと聞いていたので
以前から一度は行って見たい山だった。
天気と体調と相談の上、平成20年8月12日~13日に登る事にした。

コースは1泊2日
扇沢~種池~新越山荘(泊)~針ノ木岳~針ノ木峠~扇沢

扇沢からは柏原新道が登山口でよく整備された尾根までの道で
登りやすかった。
登山届けを出して
登山口からは京都からのご夫妻とほぼ同伴の形で尾根まで歩く

尾根にある種池山荘まで約4時間
ここからは、針ノ木小屋まで尾根歩き、展望は360度ひらけている。
とくに西側の眺めは圧巻でした。
立山連峰と剣岳の連なりが一望できすばらしい~。
天候にも恵まれ大自然の懐に抱かれる様な
感じで単独とことこ歩く・・・
時々、針ノ木からの登山者と出会うと一言二言・・
声をかけると何故か安心する。

宿泊先の新越山荘で見た早朝の雲海にも感動でした~!
ここから先の気の抜けないアップダウンの連続と
いやな礫
鳴沢岳山頂で行程の半分を達成する

赤沢岳の山頂を過ぎて
鞍部から先はずっと
やせ尾根の岩稜線がつづく・・・・

所々に「落石注意」と「滑落事故多し」の標識あり・・・
緊張の連続で細心の注意をはらう。
ストックが邪魔になる三点確保の岩場も数カ所
スバリ岳山頂からの展望がよい
眼前に針ノ木岳が迫ってくる。
また眼下には黒部湖が青くて綺麗で目を見張った。

最後は日本三大雪渓のひとつでもある
ながい雪渓くだり 持参の軽アイゼンを装備して
ツーストックいざ~出発
途中落石した岩が無数目につく不安の中・・・
人に出会うとホットした。

雪渓が終わって結構ながい
狭い歩道を歩く
扇沢発のバスが予定してる午後4時55分に間に合うか?
最後は走る走る・・・ぎりぎりセーフでした(笑)

harinoki198-s.jpg
harinoki267-s.jpg
harinoki304-s.jpg

新規画像11-s
右のやせ尾根のアップダウンを振り返ってみると
 随分歩いてきたね。左眼下の黒部湖が綺麗でした。


harinoki394-s.jpg


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  1. 2008/08/15(金) 05:47:01|
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北アルプス裏銀座を歩く

裏銀座コース・・
第一日目:平成20年8月5日(火) 10時間

松本駅に新宿からの寝台列車(臨時)朝4:35発に乗るためMさんとAM4時に駅で待ち合わせした。
駅までは息子嫁にマイカーで送ってもらった、自宅をAM3:45に出発(眠い中を感謝)
駅でMさんと電車を待ってると・・・・

突然のアナウンス・・・事故があって約50分遅れで到着とのこと
線路上にいた鹿の群れと接触したのでその処理が原因らしい
結局約40分遅れで信濃大町駅に到着


信濃大町駅前では同じ方向を目指す仲間とお互いにタクシー(ダムまで8000円)に
乗り合わせればいいなあ~と思っていたら・・・
幸いにも、横浜からのご夫婦と私にMさんの4人で出発することに・・・
結局一人2000円の負担になり助かったσ(^_^;)
高瀬ダムまで約40分 AM6:40頃到着する。

※エメラルドに輝く高瀬ダム前にて

uraginza008.jpg

日本三大急登コースと言われる高瀬ダム登山口から
長い長い烏帽子小屋までの急登が始まる、約5時間で尾根へ
AM11:50に烏帽子小屋に着いた。
いや~きつかったね、尾根到着までの間

暑くて首にかけていたタオルは汗だく・・・途中5回ほど絞る(写真)
uraginza072.jpg


烏帽子小屋で昼食(ここで購入したインスタンラーメン@500が美味かった)
また山小屋のお手伝いの奥さんは宮崎から応援にきてるとの事
エッ! 私も宮崎ですよと・・・話がはずむ

昼食後 宿泊場所の野口五郎小屋めざしてとことこ歩きが始まる・・・

乗り合わせた横浜からのご夫妻は烏帽子小屋泊との事でした。
急登りが応えたのか野口五郎小屋までの道のりは遠かった。
ななんと、到着したのがPM4時40分 ここまでの所要時間は登山口から10時間である。
 野口五郎小屋では皆さん夕食時で我々二人にはカレーしかありませんとの事
 遅く到着したのだから仕方ないね。

※クリックすると拡大表示します。
uraginza257.jpguraginza256.jpguraginza255.jpg


二日目:8月6日 は12時間歩き(休憩込み)

早朝5時に野口五郎小屋を出発する。
目標は雲ノ平山荘である。

野口五郎小屋~野口五郎岳~真砂岳~水晶岳小屋~
水晶岳~水晶小屋(昼食)~岩苔乗越~祖父岳~雲ノ平山荘(泊)


ゴールまで
12時間とは・・・今までの登山で最長時間を費やした。
とくに下山ではバランス感覚が悪いので慎重に細心の注意をして
一歩一歩歩く、又 花と景観はデジカメ写真で要所は、ほとんど撮りながらの歩きで
到着したのが午後5時で雲ノ平山荘まで長い一日でした。
uraginza485.jpguraginza437.jpguraginza398.jpg


三日目:8月7日は(11時間歩き)

 雲ノ平山荘~黒部源流~三俣山荘~鷲羽岳~三俣山荘~巻道コース~双六小屋 (泊)

この日は山荘で朝食を(順番並が30分で5時から食事)とり 5時35分に山荘を出発
双六小屋に17時20分に到着する。

写真は槍ヶ岳を背景に雪渓上で、もう一枚は三俣山荘、後ろの山は鷲羽岳 巻道から望む三俣蓮華岳uraginza533.jpg uraginza590.jpg  uraginza645.jpg





 四日目:8月8日は(9時間歩き)

双六小屋~鏡平山荘~わざび平小屋~新穂高温泉(ゴール)

 双六小屋からの下山途中に偶然にも
  出発時一緒だった横浜からのご夫妻と一緒になる。
 こんな偶然もあるんだと、お互いに感動する。
この4日間は雨も降らず天候に恵まれたことを感謝~♪
 

 新穂高温泉からはバスで乗り継ぎながら松本へ
 横浜からのご夫妻とは平湯温泉で別れた。
 またいつの日か偶然が重なるかも?

※写真は、わさび小屋での昼食時に再会を記念してパチリ
uraginza786.jpg



アルプスどこからでも
 目につく槍ヶ岳 ↓

 



 





  1. 2008/08/10(日) 11:24:48|
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上高地散策

dc080294.jpg
二年ぶりに上高地、平成20年8月2日
今回はゆっくり時間かけての散策
沢渡までマイカーであと乗り入れ禁止のため
 バスに乗り換えて上高地まで
大正池でバスを降車、まずはカッパ橋へ向かって6時ごろから歩く

梓川、高山植物の花々、青い空、穂高連邦、焼岳を眺めながらの
 早朝歩きは気持ちいい、空気もうまい
ウグイスの鳴き声をききながらの遊歩道散策は最高でした!
半袖では寒く薄いウインドウブレーカを持参してよかった。



dc0802113.jpg
 ↑正面に見えるのは焼岳
 水が冷たいが気持ちいい週末とあって各地から家族づれで
 子供達の川遊びが楽しそう

dc0802107.jpg
人気のカッパ橋の上は大勢の
観光客で賑わう、ここで写真を撮ってる姿が多く見られた

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橋の上から見る前穂高、奥穂高、明神岳は絵はがきの様に綺麗でした。

dc080244.jpg

大正池からみる焼岳



  1. 2008/08/10(日) 06:46:17|
  2. 景観|
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アルプス遭難事故相次ぐ

uraginza224000.jpg
全国各地からアルプスの夏山へ集まってくる登山者
今年は例年以上に中高年登山者の遭難事故が相次ぎ、長野県警等が注意をよびかけている。
北アルプスだけの7月1日~8月5日までの県警調べで
 33名 その内 死者9人である。 

以下新聞掲載より
山岳遭難多発注意報
① 余裕ある日程で
② 登山前の体調管理を万全に
③ 登山中の水分補給を
④ 下山時には細心の注意を
⑤ 落雷に注意を

yahooの山岳事故 ↓
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/mountain_accidents/

時間に余裕を持って、気象状況をよく見極めての登山を忘れない様に!

ちなみに私の場合は
① 松本にいて天気予報は細かくチェック
  日本気象協会にも電話をいれるなどして
  天候のよい日に登る

②地図の時間にはこだわらず、下山には特に細心の注意をしてゆっくり降りる
③ザックの重さは10キロ以下になるよう工夫する。
④バテない歩き方は歩幅を小さくして水分をまめにとる。
⑤体調管理には充分注意して引き返す勇気をもつ





  1. 2008/08/08(金) 10:13:25|
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