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日向の馬が背

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人を拒むように切り立った岩肌。
柱状節理の断崖が、青い海原にそそり立つ。
押し寄せる波が砕けて白いしぶきをあげるたびに足下が頼りなくなってくる。
それでもどこか、のどかさが感じられるのは日向灘の南国めいた明るい海の色のせいかも知れない。


「日豊海岸国定公園」の南端に位置する日向市の海岸は、白浜青松の砂浜と柱状節理(柱状岩)海岸とから成っています。
特に柱状岩は「日向岬」には「大御神社」の斜柱、「千畳敷」の金屏風、銀屏風、「小松崎」の孤立石柱、「塩屋崎」の板状岩など数多くの岩種が見られます。
なかでも圧巻は細島灯台、東側に位置するここ「馬ヶ背」の断崖絶壁です。
奥行き200m幅10m海水路の両岸に高さ70mの垂直にそそり立つ様を、特にご覧ください。
日向灘の荒波と谷底から吹き荒れる風に足がすくむほどです。
柱状岩は、一説によると今から1500万年前、火山の噴火物や地下のマグマが火道や、割れ目に貫入して、冷え固まる時に出来たといわれています。
また「馬ヶ背」でのこの名称は、この遊歩道先端一帯の陸地から盛りあがった岩肌が馬の背中に似ている事からこう呼ばれています。

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  1. 2009/05/03(日) 10:45:15|
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